日本では肺炎桿菌とも呼ばれる。
ヒトの腸管や咽頭などの常在細菌であるが、しばしば呼吸器感染症、尿路感染症などを引き起こす。
弱毒菌であるが、菌交代現象を起こし、感染症を引き起こし問題となる。

ラテン語風に「クレブシエラ・プネウモニアエ」と呼ぶこともある。
クレブシエラ属の基準種に指定されている。

細菌名 クレブシエラ・ニューモニエ
学名 Klebsiella pneumoniae
(Schroeter 1886) Trevisan 1887
タグ